加齢臭を防ぐ洗濯法

加齢臭が染み付いた衣類や寝具。どう洗えば臭いが落ちる?

加齢臭を上手に落す洗濯法

体のなかでも加齢臭が強く発生する部位は頭皮・鼻の周り・耳の後ろから首筋・胸・背中・わきの下などです。これら部位と直接・長時間接している衣服や寝具には加齢臭が移り、普通に洗濯していても簡単には落ちてくれません。そこで、当ページでは加齢臭を上手に落す洗濯法についてご紹介します。

『手作り重曹石鹸を試してみる。』
市販の食用重曹と液体石鹸を混ぜて作ります。
重曹とは、天然の無機物質で正式には「炭酸水素ナトリウム」といいます。重曹は弱アルカリ性であり、加齢臭の元である脂肪酸は酸性です。この重曹の弱アルカリ成分が脂肪酸を中和し、衣類や寝具の汚れと臭いをきれいに洗い流してくれるのです。
重曹は高価なものではありません。100円均一のお店でも購入できます。
加齢臭を落す手作り重曹石鹸の作り方と使い方をご説明します。

※以前NHKの番組で放送されていた方法を参考にさせていただきました。
【手作り重曹石鹸の作り方】
[材料]
重曹・・・2分の1カップ
液体石鹸・・・4分の1カップ

作り方はとても簡単です。用意した重曹と液体石鹸をボールなど混ぜやすい容器に入れてペースト状になるまでゴムべらなどで混ぜ合わせて出来上がり。これで完成です。
出来上がった重曹石鹸を衣服の加齢臭が気になる部分に塗り、待つ事5~10分。その後は洗濯機で一般の洗濯物と同じように洗ってください。
また、大きめなシーツや枕カバーなどの場合は重曹石鹸をぬるま湯に溶かし、そこに5~10分浸け込み、その後洗濯機で洗ってください。
( 注 )衣類や寝具によっては、布が色落ちする場合があります。前もって目立たない部分で試してからご使用ください。また、肌の弱い方はゴム手袋などをご利用ください。

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